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横浜戸塚ロータリークラブ

会長挨拶President Greetings

2021−2022年度 会長  大場吉彦

 

 2020-2021年度、横浜戸塚ロータリークラブの会長を仰せつかりました。1962年6月11日スポンサークラブ、横浜西ロータリークラブ特別代表、熊木善次郎様のお力添えを受け、発足して以来60年という歴史ある横浜戸塚ロータリークラブ歴代60番目の会長になり大変重圧を幹事ながら、新田に1年歴史に残るクラブ創りに頑張ってまいりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。今年度RI会長シェカール・メーター氏のテーマは「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」です。そして第2590地区小倉正ガバナーのテーマは「クラブ基盤の更なる充実化」です。

1、ロータリーの目的に沿った魅力あるクラブ創りに取り組みましょう。

   ロータリーの原点である親睦・奉仕を基本に、最もふさわしいクラブ創りを目指しましょう。
   戦略計画・長期計画を再調整し、それを遂行しましょう。
   会員の積極的な参加を促せるようなクラブ運営を目指しましょう。

2、会員基盤の充実と強化をしましょう。

  会員増強が最大の課題であり、従来にない職業・若い世代の入会を促進しましょう。

3、奉仕プロジェクトの充実を図りましょう。

  クラブに合った奉仕プロジェクトの充実をお願いいたします。

4、ロータリー財団及び米山記念奨学事業の意義を理解し寄付に協力しましょう。

  (寄付目標)

  年次基金寄付:1人当たり150USドル以上

  恒久基金寄付:(ベネファクター一人相当の寄付額1,000USドル)
   30名未満のクラブ2021-22に1名(1,000USドル)以上
   30名以上50名未満のクラブ1名(1,000USドル)以上
   50名以上のクラブ2名(2,000USドル)以上

  ポリオ・プラスへの寄付:1人あたり30USドル以上

  米山記念奨学事業寄付:合計で125,000円以上

   普通寄付1人当たり5,000円以上

   特別寄付1人当たり20,000円以上

5、公共イメージとロータリーの認知度の向上を図りましょう。

  ロータリーの活動を理解してもらうためにも、外へ向けた活動でロータリーの存在を効果的に発信しよう。

6、IM(インターシティミーティング)を開催しましょう。

  変動する時代を踏まえ、ロータリーのあり方を考えるIMを開催しよう。

7、My ROTARY の登録率を向上させましょう。

  マイロータリーの登録率の向上をお願いいたします。

8、2021-2022年度ロータリー賞(ロータリークラブ対象)に挑戦しましょう。

 必須項目を検討の上、その活動項目を達成しロータリー賞に挑戦しましょう。今年度は上記8つの項目を小倉正ガバナーが目標としています。当クラブでは、新旧会員並びに男女隔てなく気楽に話し合え他のクラブからもあこがれるような、魅力ある安定したクラブ創りをするためにも、今年一年間は会員増強委員会だけでなく、クラブ会員全員で会員増強に力を入れて、今の会員数44名から6名増やし会員数を50名以上で安定・充実したクラブつくりを目標にして頑張って、最後に60周年を全員で祝えるように、皆様のご協力が必要ですのでどうぞよろしくお願いいたします。